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「センスよく作れない」と悩む人に伝えたいCanvaのおすすめ日本語無料フォント

「センスよく作れない」と悩む人に伝えたいCanvaのおすすめ日本語フォント

「Canvaは簡単にお洒落な画像が作れると聞いたけど、難しい。自分だとセンスよく作れない」

そのお悩みをお持ちの方は、思ったよりも沢山いました。

それは、当然のことだったりします。

「フォント」の扱いは一見簡単なようですが、実は簡単ではありません。難しい!

私は以前Webデザインをしていたのですが、フォント選びは苦手でした。

Canvaは日本語フォントのデザインより、欧文フォントのデザインが多く、フォントを変えずに済むのなら悩まずにすみます。

しかし欧文フォントを日本語フォントに選ぶ時に特に難しいと感じる方は多いようです。

そんなお悩みを持つ方に、この記事ではCanvaの日本語無料フォントをお伝えします。

おすすめ日本語フォント1「Noto Sans」

「センスよく作れない」と悩む人に伝えたいCanvaのおすすめ日本語フォント

最近よく使うのが「Noto Sans」フォントのシリーズです。

このバナーでは「Regular」と「Black」と、太さを変えています。

ゴシック体と言って、明朝体に比べると「ポップ」「見やすい」「分かりやすい」フォントです。

極太の「Black」を選ぶと写真を背景にしても分かりやすいフォントです。

このバナーでは、フォントに対して「エフェクト」で「浮き出し」を設定しました。

写真を背景にした場合、このエフェクトがあるとかなり見やすさがアップします。

おすすめ日本語フォント2「Sawarabi Mincho」

「うきはの山茶」部分がSawarabi Minchoです。

女性らしい、繊細さ出しやすいのが「明朝体」と言われるフォントの種類です。

この「Sawarabi Mincho」は「大人の女性らしさ」を個人的には感じているフォントです。

「うきはの山茶」の下の「おいしくてギフトにも喜ばれた福岡県の日本茶」のフォントは「いろは角クラシックBold」で、このフォントも使いやすいと思います。

このバナーでは、ゆったりした感じを出したくて文字間隔を結構大きめに設定しています。

おすすめ日本語フォント3「タイムマシン わ号」

手書き風のフォントなら「タイムマシン わ号」も使いやすいです。

最近は動画の縦型の字幕に使うことが増えました。

温かみがある雰囲気ですが、しっとり落ち着いたイメージになります。

実際にこのフォントを使った動画はこちら↓

まとめ

以上、がおすすめのCanva日本語無料フォントでした。

ゴシック体・明朝体・手書きと、この三種類押さえておけば、色々な用途に使えるのではないでしょうか。

フォント選びに迷う方は、よろしければお試しください。

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