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北九州と周辺の観光・グルメ

「宮若米」がとても美味しかったので驚いた / 福岡県宮若市

ドリームホープ若宮で買った若宮米の新米

先日脇田温泉に行き、すぐ近くの宮若の道の駅?ドリームホープ若宮で宮若米の新米を買いました。

本州出身で福岡県のことはまだまだ知らないことが多いけど、宮若米ってとても美味しいお米として有名だったようです。

宮若米とは


うまい米ほどよく眠る
宮若市のお米は昔、黒田藩に献上されていたという逸話も残っていることから、昔から米所として農業が営まれてきました。
宮若でなぜうまい米が生産できるのか。それは、清らかな水と恵まれた地勢、寒暖の差が大きく影響しています。まず、水。「清水」という地域名があるとおり、私たちのまちには質・量ともに恵まれた冷涼な水があります。これは米作に限らず、宮若市の自慢の一つです。次に日照時間です。地勢上、朝日が一番にあたり、夕日が一番に沈むことから、日照時間の具合の良さがお米のうまみにつながっているとのことです。宮若市の西には「西山」を代表に標高600メートル前後の山々が連なっていることから、西日が遮られるのです。そしてもう一つが昼夜の寒暖の差です。早朝に陽が差し、午後は早く陽が沈むことで、土壌がしっかりと休む時間を確保することができるのです。

宮若市ホームページより
https://www.city.miyawaka.lg.jp/furusato/kiji003447084/index.html
 
 
 

黒田藩にも献上されていた歴史があり、昔からの米どころ。

質・量ともに恵まれた水と日照時間、それに作り手の努力による物みたいですね。

平成27年、米・食味分析鑑定コンクールにて、市内でお米作りに取り組む安河内さんが金賞を受賞するという快挙を成し遂げました。このことは「九州の米はうまくない」という固定概念を打ち破るものでした。この快挙の裏にはデータに基づいた戦略的な農業がありました。これを弾みに、市内の認定農業者を中心に宮若のお米のブランド化に取り組むべく、食味計を活用したコンクールが平成28年度から始まりました。150品を越える申し込みがありました。そのなかで優秀な成績を収めたお米はふるさと納税を始め、市の自慢特産品として広く展開しています。

宮若市ホームページより
https://www.city.miyawaka.lg.jp/furusato/kiji003447084/index.html
 
 

安河内さん、すごいですね!

あの東北や新潟を抑えての金賞って・・・農業素人の私にも凄さが伝わります。

ドリームホープ若宮で購入した宮若米

ドリームホープ若宮で買った若宮米の新米

買ってみました、宮若米・・・と思ったらパッケージは若宮米。

元々この地域は「若宮町」だったからなのでしょうか。

炊き上がりを動画に。

ピカピカーお米が輝いています。

ドリームホープ若宮で買った若宮米の新米

なんて綺麗なお米。味はとても美味しくて

ドリームホープ若宮で買った若宮米の新米

味噌汁と海苔だけで二杯、いただきました。

三杯目もいきたいと思う危険な美味しさです。

購入場所

私が買った場所はドリームホープ若宮です。

お米以外にも美味しい物が沢山売っていました。

〒822-0133 福岡県宮若市脇田224−1
http://www.dream-hope.jp/

宮若の通販サイト、農家単独の通販サイトもあるようです。

ふるさと納税品にも

ふるさと納税品になっているようです。

宮若市のふるさと納税ページへ

まとめ

宮若米はとても美味しかった。

同じ「夢つくし」でも、こうも違うのかと。。。

普段食べていた、スーパーで売っていた夢つくしでも不満はなかったけど、同じ食べるならやっぱり美味しい方が嬉しい。

北九州から約1時間で行ける距離だし、脇田温泉とセットで定期的に買いに行きたいですね。

美味しいお米でした、ごちそうさまでした。

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