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国東半島・梅園の里 に家族で宿泊してきました

家族で国東半島の梅園の里に泊まりました2020

国東半島の写真を撮りにいきたい!と私の希望から始まった家族旅行の計画。

ある場所のうち一つは国東半島の南東部、杵築市の奈多海岸にある八幡奈多宮の海中鳥居でした。

以前にその場所を訪れて位置関係もある程度わかっていたので、宿泊先は国東半島の中心から少し南の「梅園の里」にしました。(梅園の里から八幡奈多宮まで車で30分)

梅園の里とは

ホームページや他のサイトの情報を見ると、宿の特徴としては

  • 館内はバリアフリー対応
  • バリアフリー対応の天文台があり星空体験可能
  • ペットと宿泊可能なロッジあり
  • 温泉ではないが両子山から湧き出る天然水を沸かした大浴場あり
  • 「梅園の里」の由来は江戸時代の哲学者・科学者として名を馳せた三浦梅園を育んだ土地であることから。

立ち寄り湯や食事だけでも利用可能とあり、ネットのレビューを見たら「料理もサービスもいいのにこの金額とはコスパが良すぎる宿」。

そんなにいいなら行ってみたいなと、決定しました。

宿泊プランは本館宿泊の一泊二食付きスタンダードプランで。

1日目

地元食材満載のラーメンを食べ、長崎鼻の洞穴を経て

国東半島 三浦梅園資料館
国東半島 三浦梅園資料館

宿の手前にある三浦梅園資料館に行ってから、宿に到着。

(歴史マニアの私には良くても子供たちはどうかな〜?と思ったら意外に楽しんだ様子でした。ピンクの壁の家は三浦梅園が実際に住んでいた家)

駐車場が広く、建物も広々として綺麗。

受付のスタッフの方の対応もよく「これは期待できそう」と部屋に入ると、清潔感ある広々とした和室。

国東半島 梅園の里 本館の部屋

部屋から見える景色。

梅園の里は高い場所にあるため景色がとてもよかった。

大浴場も広々としていて、十分温泉気分が味わえました。

国東半島 梅園の里 夕食 どれも美味しい

食事はレストランで。

コロナ対応なのか各テーブルとテーブルの距離がかなり空けられていました。

楽しみにしていた夕食、まずは前菜です。

食前酒の梅酒を飲んで

国東半島 梅園の里 夕食 どれも美味しい
国東半島 梅園の里 夕食 どれも美味しい
国東半島 梅園の里 夕食 どれも美味しい
国東半島 梅園の里 夕食 どれも美味しい

どれも美味しい・・・!

素材も新鮮、盛り付けも綺麗。ちゃんとした料理人の方が料理していそう。

味が濃すぎないのが我が家好み。

この後も色々いただいたのですが、美味しくて撮影を怠りました。

これではダメだと最後にお釜で炊いたご飯の動画を撮影。

お釜で炊いた国東半島のお米は本当に美味しかった。ピカピカモチモチ。

ご飯大好きな上の子が「これ大好き〜」と言って沢山食べていました。(少食なので珍しい)

食事をしっかり楽しんだ後は、館内から直結している天文館へ。

国東半島 梅園の里 天文館 天文台
国東半島 梅園の里 天文館 天文台

撮れてないのが残念ですが、肉眼でもたくさんの星が見えて、木星や土星を見せてくれたりと子供も大人も楽しめました。

なんだかすごい天文台らしいです。バリアフリーなのも珍しいそうですよ。

2日目

早朝起きて駐車場へ向かおうと窓の外を見たら

国東半島 梅園の里 夜明けの空

前日見た山の稜線部分が夜明けでめちゃくちゃ綺麗な色に。

月と金星も揃ってピカピカ。

虫の声が入っている動画バージョンも。

日の出の時間に間に合えとこの後奈多海岸へ。

八幡奈多宮 元宮 市杵島

撮れました!

その後はのんびり帰宅して、お腹ペコペコで朝ごはん。

国東半島 梅園の里 朝食

ご飯のお供たっぷり、お代わりしました。

食後のコーヒーは別料金でしたが、対応してもらえました。(300円ぐらいだった記憶)

食事後ゆっくり休んで宿を出発、その後は国東半島中心の両子寺に立ち寄って北九州に帰りました。

国東半島 両子寺

まとめ

他で見たネットのレビューどおり、料金以上の満足感を得られる宿でした。

料理が美味しい、スタッフさんの対応も親切だし、お風呂もある。

子連れにもやさしい。

もう何度か訪れている国東半島ですが、また行きたいです。

梅園の里の情報

〒873-0355 大分県国東市安岐町富清2244
http://www.oct-net.ne.jp/~infbaien/

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