40代の登山ウェア

初心者2年目の40代低山登山 / ウェア・装備紹介

初心者2年目40代女 低山登山コーデ

登山どころかアウトドアにも全く興味はありませんでした。

それが去年、趣味の写真撮影をきっかけに、山に登ることになり、すっかり低山登山が楽しくなってしまいました。

初めての登山は鬼の石段850段です。

おかげで以前より、階段を登るのが苦にならなくなりました。

それから北九州市内の低山を、少し登りました。

初心者2年目です。

この記事では、秋の登山ウェアや装備を紹介します。

1年目は意識していなかった、登山の危険の一つ「蜂」のリスクを考えて、「黒い色」を避けて選んでみました。

2年目登山コーデ・装備

初心者2年目40代女 低山登山コーデ

先日皿倉山に登った時はこの組み合わせ。

皿倉山山頂は風が強いのでアウターを重ね着

休んでいる時に寒くなったので、レインウェアのトップスをウインドブレーカーがわりに着用しました。

初心者40代低山登山・ワークマンプラス フィールドコアの帽子
  • 帽子
    去年に買ったワークマンプラス(グレー)
初心者40代低山登山・コロンビア バックパック キャッスルろっく 20L
  • バックパック
    コロンビア キャッスルロック バックパック 20L
皿倉山ベンチとモンベルの杖
モンベルのグローブ
  • グローブ
    モンベルで購入しました。
    インナーとしても使える手袋だったと思います。

はじめ登山用品は高いと思った

初めての登山「求菩提山」に登る前に購入したものが

  • インナー(モンベル)
  • 長袖Tシャツ(モンベル キッズ)
  • フリースジャケット(モンベル キッズ)
  • レインウェア(モンベル キッズ)
  • トレッキングシューズ(モンベル)
  • トレッキングポール(モンベル)
  • グローブ(モンベル)

バックパック・帽子は手持ちの物、ストレッチパンツは登山用ではないワークマンプラスのもので代用しました。

後になって登山用のバックパック、ワークマンフィールドコアで帽子、他のウェアを足していきました。

登山用のウェアやグッズを買って感じたのは、「無駄なもの」は無かったこと。

バックパックが登山用のコロンビアのものに変わった時は、劇的に変化を感じました。

最初に行った、モンベルのスタッフさんも本当は

「これもこれもあった方が初心者にはラクなんだろうけど、いきなり揃えるのは高いもんなぁ・・・」

と、内心思いながら、勧めてくれていた気がします。

スタッフの方は

「自分は全くゼロ装備で最初登山したんですよー、めちゃキツかったです!」

と言っていました。

トレッキングポールについては、求菩提山では、あまり使いませんでした。

しかしその後、自分のレベルでは難しかった山に登った時にとても役立ちました。

登るときより降りる時の、膝への衝撃がすごかったのです。

初心者こそ杖!を実感。

あの杖がなかったから、降りきれていたか。

また、岩場を突いて、グラグラ不安定じゃないかもポールで確認できたのは便利でした。

他のグッズ

救急用のエマージェンシーキット。

↑微妙なレビューもあったけど、ケースの大きさがバックパックの容量に程よかったこともあってこの商品をamazonで購入しました。

それと登山用アプリYAMAP。

あると安心、便利です!

YAMAPは登山計画(ルートや装備品などの記録)を他の人にメールで伝えることができるし、LINEアカウントまたはメールアドレスで連携したらリアルタイムでどこを登っているか追跡もできます。

初心者2年目の40代低山登山 / ウェア・装備紹介 まとめ

山おばさんではなく山レディを目指しつつ、自分が行く山に合わせたウェアが、だいぶ揃ってきたように思います。

どんな格好をしようが誰も気にする人はいないと思うのですが…

お気に入りのウェアで出かけるのは自分自身の気持ちが上がりますし、蜂を最大限避けたい自分は黒を避けてコーデを考えました

最近は、ローカットの登山靴と、薄手のフリースが欲しいと思っています。

山グッズを見ると、とても楽しいです。

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