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40代の登山

ユニクロのエアリズムのインナーで山に登ったら冷えて大変でした / 登山用下着がおすすめ

ユニクロエアリズムのインナーで 山に登ったら 冷えて大変でした

先日皿倉山に登った時に、初めてインナー選びを間違ってユニクロのエアリズムのインナーで登ってしまいました。

登山始めようと思った時に登山用品を買う時に迷ったインナー。

本当に大切だったんだと痛感したのでこちらでもお伝えしておきます。

インナー選びを間違い

コロナのこともあり、夏登山も避けていたので久しぶりの登山。

すっかりインナーのことが頭から抜けていました。

日常のようにユニクロのエアリズムのキャミソールタイプのブラトップ、長袖Tシャツ、ベストで傾斜のある坂道が続く「皿倉山 煌彩の森コース」を登っていくと結構な汗をかきました。

煌彩の森コース 階段も結構あります

山頂に着く頃には頭も汗でしっとり。

汗でぴったりエアリズムが張り付き

山頂で食事休憩をしていると、「ん、めちゃ寒くないか?」と思ったら瞬く間に体が冷えていく。(こんなの初めて!)

濡れたエアリズムの布が体にぴったり張り付いて、冷えを促進。

皿倉山山頂は風が強いのでアウターを重ね着

アウターを着て風を遮断したから少しはマシになったけど、本当に寒かったのです。

芯から冷える感じ。

登山は思った以上に汗をかく

私が最初に行った登山用品のお店、モンベルショップのスタッフさんが言っていた「インナーは登山用がいいです・・・!!」の言葉の意味が冷え体験してはっきり分かりました。

ユニクロのインナーは日常やウォーキングなどの軽い運動向けで、登山は想定されていないんですね。

というより、登山って思ったより汗が出ます、出ていました。

コースにもよるかもしれませんが、私は今後インナー選びは間違えないようにしたいなと思いました。

どうしても登山用インナーが準備できない時はタオルと着替え用のインナー持っていくとか、濡れたままでいたら危ない気が。即風邪引きそう。

インナーはモンベルのジオライン

私が購入していたのはモンベルのジオライン L.W. Uネックシャツ Women’s。

夏場のウォータースポーツや、寒い季節の激しく汗をかく運動など、オールシーズン活躍する汎用性の高いモデル。

モンベルってなんでも揃っていて、最近はすごく有り難みを感じるように。

ベテランほどモンベル、と仰る方がいるのが少し分かったような。

スタッフの方は山に詳しい方が多いので、初心者の私にはありがたい存在です。

エアリズムは登山に使えるという人も結構いる

ネットで検索してみたら「低い山ならエアリズムでOK」という記事も結構見ました。

え?そうなの?と驚いたのですが、更年期って汗をかきやすくなると言うし、年齢性別、体力の違いにもよるのか、形状にもよるのか。

初心者なのに上級者コースなんて登ってしまったから滝汗が出てエアリズム では許容しきれなかった可能性もありますね。

とにかく下着選びは要注意だと思いました。

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