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Canva(キャンバ)で動画を作成した感想 2020

Canvaで動画編集

カメラで動画を撮って、パソコンで編集すると、結構大変でした。

なので、スマホで撮影も編集も出来ないかと調べて、Adobe Spark Postというアプリで作っていたのですが…。

adobe spark postで作成した動画

作っていて「惜しい」と感じる点がありました。(後でくわしく説明します)

それを解消できないかと、Canvaで動画を作成してみたら、なかなかよい感じで作れたので、この記事で感想をお伝えします。

Canvaとは

Canvaは、どこにいても、どんなデザインでも作成できるツールです。ドラッグ&ドロップで作成できるツールと、カスタマイズ可能なテンプレートで、世界 179 ヵ国で 10 million (1000万)のユーザーが 400 million (4億)を超えるデザインを作ってきました。
現在は 100 を超える言語で提供しており、パソコンやモバイル端末でもご利用いただけます。インターネットさえ繋がれば、誰もがCanvaをご利用いただけます。

Canva公式サイトより
https://support.canva.com/ja_jp/getting-started-1/
 
 

日本ではノンデザイナーの方中心に使われて、広がりました。
お洒落なテンプレートをベースにして、フォントや色、テキストを変えるだけで、デザイン性が高いグラフィックが作成できるクラウドサービスです。

フォントや色を、ユーザーが持っている画像やロゴと合わせたりする場合は、ノンデザイナーの方は「難しい」と言っていました。

オーストラリアに本社があって、以前はKDDIウェブコミュニケーションズと提携していました。

今は別になってCanva単体で運営しているようです。

Canvaを使って動画を作った感想

Canvaを使う時に、Adobe Spark Videoと同じく、携帯で撮影したデータを同じようにCanvaで編集してみようとしたら、動かなくなりました。

(自分のスマホやネットワーク環境が問題だったかもしれません)

Canvaアプリ動画編集画面

スマホで編集するには、画面も小さいです。

拡大はできるのですが、難しい。

パソコンでやってみたら動作も軽く、見やすかったので、自分の環境ではパソコンで扱うことにしました。

Canva動画編集画面PC

動画の作り方は、今までのCanvaと同じ感覚で作って大丈夫でした。

イメージに合いそうなテンプレートを探して、文章やフォントを変更。

図形の色や形もだいたい変更できました。

アップロード機能で、画像や動画もアップできるので、オリジナルの動画を入れることもできました。

画質は、「フルHD」です。

Adobe Spark Postより高画質なので十分でした。

フォントや、イラストや写真、動画などの素材も、Canvaのものが使えます。

適当な動画が撮れなかった時は、とても助かると思いました。

Canvaで作った動画

iPhoneSE2で撮影、パソコン・Canvaで編集した動画です。

日帰り旅っぽく、Vlog風に作ってみました。

最後の方の海の動画の傾きは、Canvaでは直せませんでした。

撮影時に傾きがないよう注意するか、傾きが目立たない被写体を撮れば、もっと綺麗になりそうです。

こちらも日帰り旅ですが、「リトリート」であることを主張したかったので、最初にテキストで説明を入れました。

Canvaで出来なかったこと

簡単に使える = 細かい調整はできない

例好きな長さや位置にパンとかズームしたり、動画の長さは変えられても、速度の変更はできなかったこと。(早回しやスロー再生できなかった)

BGMのアップロードができない

BGM用の音楽ファイルをアップロードする機能が見当たりませんでした。
※動画はアップロードできました。

4K対応していない

私の用途では、フルHDで十分です。
ただし高画質な動画をお好みの方は不満になるかも。

スマホでうまく動かないかも?

違うスマホやネットワークなら動いたかもしれません。
スマホで全て作りたい方は、確認がおすすめです。

Canvaで動画を作った感想まとめ

Canvaでの動画作成は、スライドショー風に動画を作りたい人や、スライドショーを作るのに慣れている人には、とても作りやすいと思いました。

時間をかけずに手軽に動画を作るのなら、Canvaはなかな良い選択肢だと思いました。

有料のProプランにすると、制限が少ないので、より作りやすくなると思います。

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